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お風呂の前にバイタルチェック!

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暖かかったり、寒かったりの日々ですが、皆さん、お風邪などひいていませんか?こんにちわ☆看護師の神藤です♪本日は、入浴日です。皆さん、お風呂の前には、全員、熱や血圧を測らせていただきます。ご自分から何も訴えがなくても実は高熱があったり、いつもと血圧が大きく違うことがあるから、バイタルサインを測って異常がないことを確認してから入浴していただくんですよ。高齢になると、心臓の予備能力が低下し、さらに、入浴や運動をすることで急に状態が悪くなることも考えられます。だから、観察がとっても重要です。まず、脱衣場の気温や浴室の湿度に注意しなければいけません。脱衣しても寒くない温度は24~26℃といわれてます。夏など気温の高い時期は高温の蒸気で気分が悪くなる方が出ないよう換気扇なども使用して、気温や湿度の調整をします。お湯の温度は、40~42℃がベストなんです。お風呂場は、床が濡れていてとっても転倒しやすいので特に注意しなければいけません。脱衣場も同様です。そして、常に皆様へのお声かけがとっても大事なんですよ。

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投稿日:2007年03月06日 | 投稿者 : 東住吉2号館施設長 | コメント (2) | トラックバック (0)

お風呂の前にバイタルチェック!

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暖かかったり、寒かったりの日々ですが、皆さん、お風邪などひいていませんか?こんにちわ☆看護師の神藤です♪本日は、入浴日です。皆さん、お風呂の前には、全員、熱や血圧を測らせていただきます。ご自分から何も訴えがなくても実は高熱があったり、いつもと血圧が大きく違うことがあるから、バイタルサインを測って異常がないことを確認してから入浴していただくんですよ。高齢になると、心臓の予備能力が低下し、さらに、入浴や運動をすることで急に状態が悪くなることも考えられます。だから、観察がとっても重要です。まず、脱衣場の気温や浴室の湿度に注意しなければいけません。脱衣しても寒くない温度は24~26℃といわれてます。夏など気温の高い時期は高温の蒸気で気分が悪くなる方が出ないよう換気扇なども使用して、気温や湿度の調整をします。お湯の温度は、40~42℃がベストなんです。お風呂場は、床が濡れていてとっても転倒しやすいので特に注意しなければいけません。脱衣場も同様です。そして、常に皆様へのお声かけがとっても大事なんですよ。

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投稿日: | 投稿者 : 東住吉2号館施設長 | コメント (2) | トラックバック (0)

口腔ケアは入念に!

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またまた登場、看護師の神藤です☆
今回は口腔ケアの大切さについてお話したいと思います。
口腔ケアの目的としましては、口腔内(歯、口腔粘膜、舌)に付着している汚れを取り除き、清潔にすることで、
①う歯、歯周病、口臭を予防する
②誤嚥性肺炎を予防する
③唾液分泌を促進し、食欲を増進させる
④気分を爽快にする、などの目的があります。
口腔ケアのポイントは、
①経口摂取をしていなくても定期的に朝・昼・寝る前などに歯磨きをおこなう。
②上体を起こすか横向きにして行う。
③義歯を使用している場合、毎食後、義歯を取り外し流水下でブラシを用いて汚れを取り除くことが大切です。寝るときには義歯を外し、水をはった容器に浸しておきます。この時、義歯用洗浄剤を使用して下さい。義歯はそのまま放置すると変形し、割れにつながるのです。
④自力で歯みがきができない場合は、巻綿子での清拭を行ったり、うがいをしていただく。
⑤舌苔も細菌の繁殖を誘発するため、舌の清拭は特に重要なのです。
それから、歯みがきは、口腔を刺激することによって、脳の活性化や、ADLの向上にもつながるんですよ!みなさんの歯は大切にして下さいね☆

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投稿日:2007年02月18日 | 投稿者 : 東住吉2号館施設長 | コメント (0) | トラックバック (0)

高齢者の方の脱水症状について

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はじめまして!2号館看護師の神藤です。よろしくお願いいたします。今回は高齢者の方の脱水についてお話しようと思います。高齢者の方は夏だけではなく脱水をおこされやすいのです。高齢者の方が脱水をきたしやすい理由としましては、
①口渇中枢機能の低下
②認知症やADL低下のために自ら飲水できない
③筋肉の萎縮による体内水分量の減少
④腎機能の低下
などがあげられます。
脱水の症状としましては、
①口渇感
②倦怠感
③皮膚や粘膜の乾燥、ツルゴールの低下
④発熱、血圧低下、頻脈、呼吸数増加
⑤尿量減少
⑥意識障害
⑦ショック
などがあります。
脱水を予防するには、、、
①脱水予防の必要性を十分説明する
②飲水励行(1日1.0~1.5L程度)
③定期的にお茶の時間を設けて飲水をする習慣を生活にとりこむ
④介護者に遠慮してり、排尿動作が困難なために飲水を控えることのないよう説明する
⑤嚥下機能障害がある場合は、市販の増粘剤の使用や輸液なども検討する
ということです!
脱水は高齢者の方の生活と密接な関係があるといえます。脱水予防が様々な疾患の予防にもつながるのです。

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投稿日:2007年02月12日 | 投稿者 : 東住吉2号館施設長 | コメント (0) | トラックバック (0)