☆7月17日木曜日☆
今日は暑い中、西川歯科医院の西川先生にお願いし、歯磨き講習をしていただきました!!
歯周病は、知らず知らずのうちに症状が進み、場合によっては歯が抜けてしまう病気です。命に直接かかわる病気ではありませんが、できることなら義歯を入れることなく、一生自分の歯で生活したいものです。
そのためには、歯肉や歯槽骨の失われた機能を回復させ、歯を長持ちさせられるような治療こそ望まれているといえるでしょう。
では、どうしたら歯周病を克服することができるのでしょうか。やはり一番の近道は、歯磨きによって歯周病の原因となる歯垢(細菌のかたまり)を取り除き、自然治癒力で症状を改善させることが大切だそうです。
☆誤嚥性肺炎☆
・元気なうちは誤嚥性肺炎にはなりません。
→気道に入りかけても力強い咳が出て、外へ出すことができるからです。
・年をとって体力が落ちてくると、力強い咳ができなくなります。誤って気道に入ったことすら分からない時もあります。
・体の抵抗力が落ちているときに、お口のなかのバイ菌が唾液や食べ物と一緒に気道や肺に落ち込むと簡単に肺炎になってしまいます。
誤嚥性を肺炎を防ぐには。。。
やはり、歯磨きとうがいが重要です!!口のなかを清潔にすること、バイ菌を増やさないことが大切だそうです。そこで、歯磨き!!ご飯を食べたらできるだけ早く行うこと!!また寝る前には必ず行うことが大切です☆
みなさん、とても真剣にお話を聞いていらっしゃいました。
これから歯磨きちゃんとしなきゃ!!という声も。。。(>;<)
西川先生、今回は暑い中ありがとうございました。私たちもとても勉強になりました(^v^)
最近では、食事の前に口の運動も行っています。運動をすることで嚥下もずいぶんとよくなるそうです!!みなさん、頑張ってお口を動かしてくださいます☆


